出品した中古車、SNSで拡散してますか?在庫の問い合わせを増やす簡単な方法
前回は、carauction.co.jpの限定10社キャンペーンでつく「専用担当者」のサポート内容をお伝えしました。
今回は少し視点を変えて、出品した在庫をもっと多くの人に見てもらうための工夫についてお話しします。テーマは「SNSの活用」です。
「SNSなんて若い人のものでしょ」と思った方、ちょっと待ってください。実は中古車販売とSNSの相性は、かなり良いんです。
なぜ中古車販売にSNSが効くのか
中古車は一点モノです。同じ車種でも年式、色、走行距離、装備、状態がすべて違う。だからこそ、「この1台」に刺さる人に届けることが大事になります。
SNSは、まさにその「この1台」を不特定多数に見せるのに向いているツールです。大手ポータルサイトは「車を探している人」にしか届きませんが、SNSは「なんとなく目に入った」人にも届きます。
「今すぐ買うつもりはなかったけど、この車いいな」という出会いが生まれるのがSNSの強みです。
まずは1つのSNSから始めればいい
「Instagram、X、Facebook、TikTok…全部やらなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。最初は1つで十分です。
写真がメインなら Instagram。短いコメントと一緒に投稿するなら X。地元の繋がりを活かすなら Facebook。自分が使い慣れているもので構いません。
投稿するのは「出品した車の写真」でOK
特別なコンテンツを作る必要はありません。carauction.co.jpに出品するときに撮った写真を、そのままSNSにも投稿する。これだけです。
第2回の記事でお伝えした「晴れた日に屋外で撮った写真」があれば、SNS映えも十分。追加で手間をかける必要はほとんどありません。
投稿に添えると効果的なひと言
写真と一緒に、短いコメントを添えましょう。ポイントは「スペック」ではなく「一言の魅力」を伝えることです。
たとえば、「走行5万キロ、内装きれいです。気になる方はプロフィールのリンクから」くらいのシンプルさで十分。SNSでは長い文章は読まれません。パッと目を引く写真と、短い一言。この組み合わせが一番反応を取れます。
carauction.co.jpの出品ページへのリンクをプロフィールに貼っておけば、興味を持った人がそのまま詳細を見に来てくれます。
「在庫回転率」がSNSで変わる理由
carauction.co.jpのサイト概要にも「SNSで在庫回転率UP」とありますが、これは単なるキャッチコピーではありません。
仕組みはシンプルです。出品した在庫をSNSで拡散すると、carauction.co.jp上の閲覧数が増える。閲覧数が増えれば、問い合わせが増える。問い合わせが増えれば、成約の確率が上がる。
しかもSNSの投稿は無料。広告費をかけなくても、コツコツ投稿を続けることで、じわじわとフォロワーが増え、見てくれる人が増えていきます。
個人店の「顔が見える発信」は強い
大手販売店のアカウントより、個人店オーナーの投稿のほうが親しみを感じる、という人は実は多いです。第4回の記事でもお伝えしましたが、「小さい店だから」はデメリットではありません。
「今日入庫した車、いい色でした」「洗車して出品準備完了」。そんな日常の投稿が、お店のファンを作っていきます。
carauction.co.jp × SNS で販路を最大化する
整理すると、やることはとてもシンプルです。
carauction.co.jpで出品する。そのとき撮った写真をSNSにも投稿する。プロフィールに出品ページのリンクを貼っておく。
これだけで、「carauction.co.jp上での国内・海外バイヤー」と「SNS経由の潜在層」の両方にアプローチできます。どちらも追加費用はかかりません。
出品も無料、SNSも無料。お金をかけずに販路を広げる方法として、これほど手軽な組み合わせはなかなかありません。
今すぐ無料登録はこちら(30秒で完了)
→ hhttps://carauction.co.jp/authorization/
限定特別キャンペーンは、枠が埋まり次第終了です。
次回は、「落札価格を上げるための出品テクニック」をお伝えします。

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