国内で売れ残る車が海外で即売れ?中古車輸出が今チャンスな理由と販売店の始め方
前回の記事では、carauction.co.jpでのスマホ出品の具体的な手順をご紹介しました。「思ったより簡単そうだな」と感じていただけていたらうれしいです。
さて、前回の最後に少し触れた「海外バイヤー」の話。今回はここを掘り下げます。
「輸出なんてうちには関係ない」と思っている販売店オーナーさんにこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
なぜ今、日本の中古車が海外で売れるのか
ここ数年、日本の中古車の海外需要は伸び続けています。理由はシンプルです。
日本車は世界的に「状態が良い」と信頼されている。 車検制度があることで定期的に整備されている日本の中古車は、海外バイヤーから見ると驚くほど程度が良い。走行距離10万キロの車でも、海外では「まだまだ現役」として高い評価を受けます。
さらに、円安の影響もあります。海外バイヤーにとって、日本車は以前よりお得に買えるようになっている。つまり、売り手にとっては今がまさに追い風なんです。
国内で動かない車こそ、海外に需要がある
「この車、もう半年も在庫にある…」そんな車はありませんか?
国内市場で人気が落ちた車種でも、海外では事情がまったく違います。たとえば、国内ではやや不人気になったセダンやミニバンが、アフリカや東南アジアでは実用車として根強い需要があります。商用バンやディーゼル車なども同様です。
つまり、国内だけで売ろうとしている限り「売れ残り」だった車が、販路を海外に広げた瞬間に「お宝」に変わる可能性があるということです。
「輸出は大変そう」という不安について
ここまで読んで、「でも輸出って手続きが大変なんでしょ?」と思った方。その気持ち、よくわかります。
正直なところ、輸出には通関手続きや船積みの手配など、国内販売にはないステップがあります。初めてだと何から手をつけていいかわからないのは当然です。
ただ、carauction.co.jpでは輸出手続きのサポートがあります。販売店さんが直接税関に出向いたり、船会社と交渉したりする必要はありません。面倒な部分はプラットフォーム側でフォローしてもらえるので、販売店さんは「出品する」ことに集中できます。
やることは、国内販売と同じ
前回の記事でご紹介したスマホ出品の手順、覚えていますか?写真を撮って、車両情報を入力して、送信する。海外バイヤー向けの出品も、販売店さん側の作業はまったく同じです。
出品した在庫が国内と海外の両方のバイヤーに届く。これがcarauction.co.jpを使う最大のメリットの1つです。
在庫を抱えるリスクを減らすという考え方
中古車販売において、在庫は資産であると同時にリスクでもあります。動かない在庫は、保管スペースを圧迫し、車両の価値は日々下がっていく。
販路を国内だけに限定していると、この「在庫リスク」はどうしても高くなります。海外バイヤーという選択肢を1つ加えるだけで、在庫が現金に変わるスピードは確実に上がります。
しかも、carauction.co.jpなら月額費用はゼロ。売れなければ負担はありません。リスクなく海外販路を試せるのは、無料プラットフォームだからこその強みです。
まずは在庫の中から1台、出してみませんか
今なら限定10社キャンペーンで、手数料の大幅優遇と専用担当者のサポートが受けられます。輸出が初めての販売店さんも、担当者が一緒に進めてくれるので安心です。
長く在庫にある車、国内では反応が薄い車。そんな1台から試してみてください。思わぬ価格で売れるかもしれません。
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次回は、「個人店・1人経営でもネット販売で戦える理由」についてお伝えします。

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